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My Life, with Home Recipes わたしの暮らしとホームレシピ
余白 井上 心平 私の家では、夜更かしにともなって遅く起きてくる私にかわり、早起きのパートナーが朝ご飯の準備をしてくれています。正確にいうと、目は覚めていても起き上がるまでに時間がかかる。ベッドのなかで包丁の音やお味噌汁の出汁の匂いを感じながらウトウトしつづけて、3回目のスヌーズが鳴り出すころに、ようやくベッドから起き上がるのです。朝ごはんはもっぱら和食派。最近はよく、食卓に納豆が並びます。...
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Learning and Sourcing Coffee in Colombia
Part03 設計された味と、偶然の味――コロンビア・コーヒーの特異性 佐藤 優貴 Part1はこちらPart2はこちら 前回まで2回にわけてお届けしてきた「Qプロセシング2」の受講のため、私はコロンビアを訪れ、あわせてコーヒーの買いつけのために国内数カ所をまわりました。そこでみえてきたのは、中南米のほかの産地とも違う、コロンビア独自の姿でした。先に結論めいたことをいえば、コロンビアは栽培よ...
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Learning and Sourcing Coffee in Colombia
Part02 ウォッシュド・プロセスと発酵の技法 ―― Qプロセシング② 佐藤 優貴 Part1はこちら 昨年の11月から12月にかけて、「Qプロセシング・レベル2」(Qプロセシング2)のコースを受講するため、コロンビアを訪れました。詳細は前回お届けしましたが、簡単にいえば、コーヒー生産を実習をまじえて体系的に学ぶ講座です。生産処理を複数おこない、試験に合格すると「Qプロセッサー」の資格が取...
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Learning and Sourcing Coffee in Colombia
Part01 コーヒーをかたちづくる現場の思考 ―― Qプロセシング① 佐藤 優貴 昨年の11月に、コロンビアを訪れました。私にとって、初めてのコロンビア訪問。主な目的は、アメリカのコーヒー機関である CQI(Coffee Quality Institute)が主催する「Qプロセシング・レベル2」(Qプロセシング2)という、コーヒーの生産処理について体系的に学ぶコースを受講するためでした。生...
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On the Mark : Our Logo's Redesign
Part02 未来を照らす光 井上 心平 Part1はこちら 2012年に用賀のマイクロロースターとして歩みをスタートした私たちウッドベリーコーヒー。昨年9月の玉川髙島屋S.C. 店(以下、二子玉川店) への出店を皮切りに、よりひらかれた場所へ踏み出したい。そんな想いから、ロゴとプロダクトデザインを一新することにしました。先月のコラムでは、リニューアルに至った経緯と、21年にブランドを再定義...
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On the Mark : Our Logo's Redesign
Part01 ロゴが描きだす、"これまで"と"これから" 井上 心平 ウッドベリーコーヒーのブランドロゴが生まれ変わりました。九月の玉川髙島屋 S.C. 店のオープンにあわせて、ロゴマークと各種プロダクトのデザインを刷新し、心機一転、新しい一歩を踏み出しました。新しいロゴは木漏れ日をモチーフとしています。「W」の文字を変形し、葉のかたちを模した図柄を四つ繋ぎあわせることで、中央に光を表す図形...
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Life in a Cup :A Journey of the Senses
Part03 「感性の旅」の果てに 佐藤 優貴 Part1はこちら Part2はこちら 「暮らしに息づくコーヒー」をテーマにお届けしてきた本コラム。ここまで、日常生活のなかでのコーヒーとの向き合い方を考えながら、自宅でコーヒーを美味しく淹れるコツをお伝えしてきました。コーヒーを淹れる際にもっとも重要なのは「どれだけ均一に抽出できるか」ということ。たとえば豆の保存方法がよくなかったり、グライン...
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Life in a Cup : A Journey of the Senses
Part02 暮らしで育む、味わいと感覚 佐藤 優貴 Part1はこちら コーヒーは、毎日の習慣として楽しむと同時に、豆の種類や抽出の工夫をとおして多種多様な味や香りに出会える飲みものです。その「美味しさ」に正解はなく、重要なのは、自分の感覚に正直に楽しむことです。しかし私はバリスタとして生きるなかで、味覚や嗅覚に意識を向けることの難しさもよく知っています。見ることや香ること、味わうこと。ど...
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Life in a Cup : A Journey of the Senses
Part01 暮らしに息づくコーヒー 佐藤 優貴 朝、目が覚めてまずコーヒーを淹れる。日中の作業のおともに、仕事や家事の合間のひと息に。読書をしたり音楽を聴いたりして過ごす、ささやかな時間にそばに置くこともあるでしょう。もちろん、ひとりで楽しむことも、家族や友人とともに味わうこともあります。忙しい日々のなかで、コーヒーは私たちの暮らしに自然と溶けこみ、そっと寄り添ってくれています。しかしなが...
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